魚と緑と水辺のブログ
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2010年06月26日 (土) | 編集 |
引き続きマリンピアのお話です。
今回はお魚以外の生き物たち。

ここのブログ的にはまずはカメさんでしょう!
という事でウミガメ。

アオウミガメ

お顔 手足

ヌマガメと比べると泳ぎ方も異なります。
まるで空を飛ぶ大きな鳥のよう。
スイスイです。

ヌマガメはバタバタといった感じですもんねー。
泳ぎが下手だというわけではないんですけど、
ウミガメにはとても適いません。

こうやって見ると、
目つき顔つきもずいぶん違いますねぇ。


そして哺乳類。
ラッコ、アザラシ、カワウソ、ビーバー・・・
別館になっているのですが、コチラも大人気です。

バイカルアザラシ カワウソ

ビーバー

さらに大きな、
イルカプールやトドたちがいる屋外プールはメンテ中で見られず。

どうやら健康管理をしていたみたい。
まぁそもそも無料解放中ですから、
見られないところがあっても仕方がありません。

では次へ。

と、しかーし!
ここでなんと閉館の時間に(;゜д゜)

別館を出る前に大急ぎでもう一枚。

ビーバーの背中

背中だった・・・。


そして飼育員のお姉さんにせっつかれながら、
追い出されるように外へ。

なんてこった!
まだペンギンと遊んでいないというのに!

おまけにグッズ売り場もタッチ水槽も行けてない!

今更また中にも戻れず、
屋外のペンギン島を脇目に見ながら、
ほぼ素通り状態で水族館を後にしましたとさ。

魚のいる本館を2週半したのがいけなかったか・・・。


そうそう。
ちなみに川のコーナーにアカミミちゃんもいましたよ。

気持ちいい~

どこの子も日向ぼっこが好きなのは一緒ですね。


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2010年06月23日 (水) | 編集 |
行ってきました、“マリンピア日本海”。

記事っつーのは足で稼ぐモンなんだ(`Д´)
・・・なんて記者ダマシイがあるワケもなく。

通常営業に戻る前に数日間の無料解放をやっているのです。
あるのは好奇心と“タダ”に喰いつくイヤシイ心ですよ。

本来はたぶん、
メインの大水槽がある本館を閉鎖する間のサービスだったと思うのですが、
早く復旧したようで、昨日は本館も見ることが出来ました~。
(※解放期間などにつきましては、水族館の公式案内をご確認下さい)

水族館は暗い場所が多いうえ、
おっそろしく混んでいたので撮れたのはヘタな写真ばかりでした。
許してネ。

まずは一番気になる日本海大水槽です。

既にたくさんの魚が泳ぎ、見応えのある様子。
水族館同士の連携に感服です。

マイワシの大群!

最初に目に飛び込んできたのはイワシの大群。
福島からはるばるようこそ!

大型魚も良いですけど、
小魚が見せる大スケールの群泳を眺められるのも、
大きな水槽ならではの魅力ですよね!(^^)

ウミガメは生き残ったそうですが、この日は大水槽にはいませんでした。

ドチザメ エイ

大水槽は横の大きな平面ガラスからも見られるのですが、
中央にトンネルが通っていて、そこを通って海中の風景を体験できます。
下から見上げる魚の姿はとっても新鮮です。

ぽっこりおなか すっきりおなか

以前はここに大きなホシエイが居たのですが、
先日の事故で死んでしまいました・・・。
あの優雅な姿が見られなくなるのは寂しいですね。

ところが、
なんとなんとこのホシエイ・・・

事故のまさにそのとき、
5匹の子供を出産していたのです!!

子供たちは飼育員さんたちによって無事に救助され、
悲しいニュースの中、楽しみな話題となっています。

いつか大きくなって、
大水槽で悠々と泳ぐ姿が見られる日が来ることを願っています。


国内外の各水域の個別水槽も見逃せません。

個別水槽は大水槽より小さいので、
ここは来館者が多いとかなり混雑。
並んじゃうんですよねぇ。

なのでムリに撮った、
面白いお魚をほんのちょっとだけご紹介。

オジサン オジサン食事中

口元のおヒゲが特徴のこのお魚。
その名も「オジサン」。

かなりインパクトがある名前ですよねw
右の写真のように、ダンディなおヒゲで海底のエサを探して食べます。

中学生の頃、美術の時間にこの魚の作品を作りました。

「美術 ○ 名前 ふぐやま まさはる」

作品展示用の、こういう風↑に記入すべき名札に対し、

「ヒメジ ○ 名前 オジサン」

こうやった淡い青春の思い出があります。

 
中川家

こちらは“中川家”の礼二さんですw
似てない?


チンアナゴ

「チンアナゴ」の皆さん。
なんとも可愛いらしいお魚ですよね。

全員で潮の流れてくる方を向き、
流れに乗ってくるプランクトンを食べて生活しています。
基本的に穴からは一生出てこないんですって。


え、フグの仲間?
ほとんど居なかったんだなーコレが・・・。

本日はこの辺で閉館です(;^^)


2010年04月14日 (水) | 編集 |
数日前あたりから、
実はとても不調だったんです。

それが今日ついに・・・。

このブログの大事な一部。
半分はアイツのお蔭で成り立っているのに。

え?
大丈夫ですよ~。

まさはるは元気、元気。
エビちゃんも元気、元気。

不調なのはそう、カメ等

・・・ではなくってカメラ!!
デジカメです。

ヘンな音がするようになって、
しかもズームするとヘンな影まで大きく入るようになって。
本日、電器屋さんに持ち込み即日入院と相成りました。

なんと修理には3週間も掛かるんですって!
弱ったなぁ。

小説ブログに生まれ変わるか?
写真の代わりにすべてを絵だけで再現するか?
ついに秘めたる才能を開花させるときが来たかッ!?

イヤ・・・無いな。

やっぱり携帯電話のカメラかぁ。
おさかなの機種は新しくもないので、写真もイマイチなんですよねぇ。

少しでもマシに写せるよう研究しなければ。


2009年07月21日 (火) | 編集 |
福島潟散策の続きです。

こちらではハスの花が一面に咲いていました。
とてもキレイでしたよ。

極楽浄土

ハスの花

ハスの花の横顔
↑花の大きさは2~30cmくらいです。
シャワーヘッド
↑花が終わるとシャワーヘッドがなります。便利ですねw
キラリ
↑大きな葉っぱの器に水玉がキラリ。
一休み
↑イトトンボの仲間でしょうか。


この日は晴れてて良かったです。
ここ最近は雨が多くて・・・。今日もざぁざぁ降ってます。


2009年07月21日 (火) | 編集 |
福島潟にオニバスを見に行ってきました~!
福島潟と言っても、所在は新潟県。現在ではここがオニバス自生の北限となっています。
絶滅が危惧されており、地元の方達を中心に保護活動が行われています。

夏に大きな葉をひろげ、「午前中には花も見られる」というので行ってきたわけです。








昼から・・・

大丈夫!見れたから!ほら、写真もこの通り・・・
オニバスの葉
↑大きな葉だと1mくらいあるんですよ。表面のトゲがわかりますか?
オニバスの葉の裏
↑裏返っているのもありました。紫キャベツみたいですね。
オニバスの花
↑これが花です。鬼というわりにはかわいいですよね。

散策しているとカモたちも水面を眺めていました。20羽くらいいたかなー。
人間に慣れているのか、かなり接近できました。

さすがに1mまで近づくと立ち上がるのですが、
グヮグヮ言いながらお尻をぷりぷり振って歩いて、
30cm移動したらまた座っちゃうんですw

カモ軍団

ぐう
↑天候がよほど気持ちよかったのか、撮影している間に眠っちゃいました。


この後、潟の反対側に行きましたが、それはまた次回に。ではまた~。


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