魚と緑と水辺のブログ
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2010年06月06日 (日) | 編集 |
ボトルアクアリウムの香港ビーシュリンプが一昨日から元気がなく、
昨日ついに死んでしまいました・・・。

我が家に来ておよそ1年と2ヶ月。
今は気温も安定している、
ボトルにとってはいい時期なのにとっても残念です。

脱皮に失敗してしまったようです。

今後はこのボトルどうしようかな・・・。

もともともう1匹追加する予定でしたし、
まだ挑戦したい気持ちもあるのですけど。

ちょっと自信喪失ぎみです。


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2010年04月28日 (水) | 編集 |
皆さんは“エコバッグ”はお持ちですか?
おさかなは使っているのですが、
エコバッグについて最近1つ気になるコトが。

ちょっと配り過ぎではないでしょうか?

商品のオマケでも何でも、エコバッグが多すぎだと思うのです。

1つ2つ持っていれば十分だなぁ。
不要なものは・・・いつかゴミになりますよね。

配ることでエコ意識の浸透に一役買った面もあったでしょうから、
多少のムダはムダにはならないのかもしれません。
しかし今では、エコも一般家庭のテーマとして定着してきました。
エコの名の下にこれ以上ゴミを増やすのはどうなんでしょうねぇ。

エコバッグもそろそろ微妙な立場にあるんじゃないでしょうか。


ところで、おさかなのエコバッグは中に断熱材が入っています。
口にはジッパーが付いていて閉じられる構造。
冷たいペットボトル飲料なんかを入れておけるので重宝しています!

それでも基本はバッグですから、
買った物はお茶でもボールペンでもこれに入るワケです。

あれは一年前。
ホームセンターのペットコーナーで、
香港ビーシュリンプをパッキングしてもらったおさかなは、
レジへと向かったのです。

「レジ袋は要りません。これに入れて下さい。」

マイバッグを差し出すと、
レジ係のおばちゃんは小さなエビの入った袋の価格を確認しながら、

「これには何が入っているんですか?」

と親しげに訊ねたのです。

「観賞用のエビなんです。」

と答えていると、
バッグの中の断熱材を見て一言。

「・・・大事にされてるんですね。(やや引いた感じで)」

あ。誤解されてる。
エビの為だけに超万全の態勢で来店したと思われてる。

エコバッグはエビのために用意したものでもなく、
かといってエビを大事にしていない訳でもなく、
イヤそもそも大事にするのは恥ずかしいことでもなく、
その辺の事情を細かく説明する間も必要もなく・・・。

思考がぐるぐる巡り、ただ、

「えぇ、まぁ・・・。」

としか言えなかった!!
会計を済ませるまでのこの微妙な空気は何?

エコバッグ。
あなたという存在が持つ微妙さが周りに伝播したに違いない。


そしてそんな微妙な空気のなか我が家にやってきたのが、
エビータなんですね~。

懐かしい話です

先週でエビボトルも一年が経過しました。

来たときはすぐに常温飼育だったのですが、
今年は4月末だというのになんだか寒いですよねー。

そのため、まだまさはる水槽から熱を頂戴しています。

インチキ無加温

この位置では、
観賞にならないんだこれが。

エビちゃん追加はもう少し待とう。
水槽から離せるまで気温が上がって、
楽に覗ける場所に移動してからにしようと思います。


2010年04月16日 (金) | 編集 |
エビボトルのウィローモス。

溶岩石への活着から時間も経過してきて、
生長が目で見てわかるようになってきました。

ちゃんと上に向かって伸び始めています。

上へ参ります

一方で、幾らかのモスは取れてしまいました。
量は少ないようですけど。

やり直しはいつでも出来ますので、
まずは生長中のモスの様子をじっくり観察したいと思います!(^-^)


だから・・・

収穫しちゃおう

モシャモシャしながらそんなに引っ張らないで!!


2010年03月26日 (金) | 編集 |
ウィローモス活着開始から2週間経過。
この日をワクワクして待っておりました(^-^)

うまくできたかな?

さっそくナイロン糸には辞職して頂いて、
活着しているか確認しましたよ。

取り出しました

糸を外して水の中で揺すると、
ポロポロと数本取れてしまいましたが、
ほとんどが活着してくれたようです!

こんな感じだったボトルが、

ビフォア

こうなりました~。

アフター

エビータはさっそくてっぺんによじ登っておりました。
お弁当用意してくればよかったねw

いい見晴らし

あとはモスが育ってくれれば見た目も良くなるでしょうか。

エビちゃん達は酸素消費が多めだそうなので、
活着モスが成長してくるまでは、
西部劇でよく転がってる植物みたいな旧モスも少し浮かべておきます。

一匹だし水換えもしているので大丈夫とは思いますが、念のため。
活着したのを全部食べられても困りますしねー。


さて、来月でこのボトルアクアリウムも維持して1年。
エビータと仲良くできるお友達を思案中です。
たくさん入れるのは失敗のもとなので1匹だけ。

やっぱり香港ビーシュリンプをもう一匹?

繁殖が目的ではないのでおとなしい子なら別のエビでも・・・。
ヤマトヌマエビは大きすぎるからミナミヌマエビかなぁ。

ミナミヌマエビは、香港ビーシュリンプよりも
ボトルアクアリウム向きだと思うのですよ。
そして、ミナミがいけるならレッドチェリーも飼えるのでは?

とか考えていると朝になってしまいそうですw


2010年03月11日 (木) | 編集 |
まさはるのエサを探してお店を回ったついでに、
こんなモノも購入してました。

溶岩石

溶岩石です。
どこ産だっけかなー?(-_ー;)
ブログ的に重要な内容だと思うのですが、
記事を後回しにしてたらうっかり忘れてしまいました!


これはウィローモスを活着させて、ボトルアクアに使用します。

この溶岩石は水質を中性に保つ働きがあるそうですよ。
流木も考えたのですが、
酸性に傾ける性質と、アクが残った場合、
水量1Lのボトルにどれだけ影響するのか見当がつかなくて・・・。

溶岩石の、多孔質で水質浄化に役立つという点にも期待です。

まずモスを1cm位に切って、

チョキチョキ

溶岩石に薄くペタペタくっ付けて、

ペタペタ

ナイロンの釣り糸でグリグリ巻きます。

グリグリ

あとは水につけて明るい場所に置いておきます。

初めてやってみたけど上手くいくかなー。

エビボトルの現役活躍中のモスは掃除から2週間もすると、
触れている底砂を勝手にくっ付けてしまうくらいなので、
今の時期の光量でも大丈夫だと踏んでいるのですが。

2週間後が楽しみです(^-^)



※後に確認しましたところ、「三宅島」産の溶岩石でした。
 産地によって色も性質も違うんですねぇ。
 (2010.4.16追記)


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