魚と緑と水辺のブログ
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2009年07月25日 (土) | 編集 |
「魚には“まぶた”が無いので目を開けたまま眠る」というのは、
ご存知の方も少なくないんじゃないでしょうか。

でも、魚がどのように眠るのか、実際に見る機会は少ないですよねー。
水族館で見るか、飼育するか、あとはテレビとかかな。

ところで、ミドリフグって眠るときちょっと面白いんですよ。

・体の色が変わる
 黒っぽくなる場合と、色が薄くなる場合があります。
 背中の斑点もくすんで見えにくくなります。
 まさはるは濃と薄、両方とも見たことあるんだけど、
 眠りの深さで変わるのかなー。
 それとも周りの背景色に合わせてるのかな。ナゾだ・・・。

・地面で寝る
 そこら辺に転がってます。落っこちてる感じ。
 隠れたりしません。

まさはるが家に来た初日にこの「黒くくすんで地面に落ちてる」姿を見たときは、

し、死んでる!!

と思いましたよ~。
ぐー
↑背中の色がこげ茶っぽくなってるんだけど、わかりにくいかな。

まさはるはこの写真を撮ったら起きちゃったんだけど、
寝ボケた姿がかわいかったので写真を撮りまくってたら、
こんな顔されました。
いいかげんにしとけよ・・・

・・・ゴメンなさい・・・。


2009年07月26日 (日) | 編集 |
アイスプラントって見た事ありますか?

アイスプラントといっても凍らせた植物ではありません。
茎や葉っぱの裏に無数の透明なツブツブが付いていて、
凍ったように見えるんですね。

で、このツブツブには塩分を閉じ込めておく役割があって、
水遣りの際に塩水を与えることで、しょっぱく育ちます。

洗ってそのまま食べると塩味がする、オモシロ野菜なんです!

アイスプラント

おさかなはテレビで紹介されていたのを見て知ったのですが、
スーパーなんかでも売られていることもあるそうですよ。
ゴーヤー(うちでは“ガチャピンの腕”と呼ぶ)みたいに
近く、一般的な野菜になるかもしれませんね!

というわけで、苗を買ってベランダで育てていたのですが、
乾燥にも強いためか簡単に育ち、あっさり収穫となりましたのが6月ころの話。

美味しそうな葉っぱをむしって洗い、まずは何もつけず生で。
おお、しょっぱい!
と、ひとしきり感動しましたが、正直微妙な塩味・・・。

ならば炒めて。
おお、不思議!塩コショウだけなのにレモンを絞ったような酸味が少しします。
生よりイケるんだけどまだちょっと・・・。

生はシャキシャキだし、食感は悪くないです。
大きく育ったら他の野菜と一緒に調理したら美味しく食べられるかも。
それまで増やそう!


・・・という結論から現在に至るわけですが、
あれから収穫なんてすることもなく、
オモシロ野菜はすでに観葉植物と化しています。

そうしたらついに花まで咲いてしまいました!
咲いちゃった
↑なかなか可憐な花ですね。小さいです。

こっちの写真の方がツブツブもよく見えますねー。

どうしようか。
食わずにどんな種ができるか観察するのもアリかなぁ。


2009年07月27日 (月) | 編集 |
日曜日。某ショッピングセンターの鮮魚売り場にて、
小ぶりのムール貝を発見!
好きなんだよねー、魚介類。軟体系も甲殻類も大好き。

ムール貝は殻のまま洗ってからフライパンに並べて、火にかけて、
料理酒を適量いれたらフタをして蒸し焼き。殻が開いたらできあがり。
ほとんど時間はかかりません。塩気があるので味付けはしなくてもOK。
香り付けに醤油を少量たらしてもいいですね!

汁が出てくるけど、これこそ旨味のエキスですから捨てちゃダメ。
お椀に移して、濃さがちょうど良くなる程度にお湯を加えて調節。
岩のりをちょこっと乗せれば立派なお吸い物です。

ムール貝の酒蒸しなんて、酒の肴・ビールのお供にピッタリでしょ?
まあ、おさかなは下戸なんですけど。


で、それを作る前に、まさはる用に1個とっておいたのです。
水槽に入れちゃうわけだし、調味料を使う前に確保しとかないと。

水洗いしてから、レンジでチンです。

牡蠣とかムール貝とか、身(内臓)がふっくらした貝類は、
二枚貝と言えど、電子レンジに放り込むと爆発します。

おさかなは昔、牡蠣の剥き身をベーコンで巻いてチンしたとき中で爆発して、
“U字型のベーコンに爪楊枝だけ刺さったもの”を食べた苦い思い出があります。
もちろんレンジの掃除付きです。

失敗は繰り返さないよう、皿にはレンジ使用可のフタを。
そして貝が開く瞬間には止める。勝負は20秒以内。目は離さない。










爆発しました。

じっと見ていただけに、必要以上にびびりました。
ビクッてなりましたよ。幸いなことに飛び散りませんでしたが。

さて、ここから身を外して、貝柱はまさはるにプレゼントです。
身の方はまさはるよりも大きいし、
内臓のせいで水が汚れてしまうのもイヤなので、おさかなが頂きます。
ガブリ
↑おいしい?
ガジガジ
↑お腹が膨れてきてるよ。

食いつきが違いますねー。
それにしてもまさはるとは食の趣味が合うなぁ。

でも食べすぎてお腹パツンパツンだから、もう回収だけどね!


2009年07月28日 (火) | 編集 |
先日、とある大型ショッピングセンターでの事。
ふらりとテナントの生花店に立ち寄りました。

そこでステキ商品を発見。
インテリアパイナップル!

確か200円くらいだったかな。
ホンモノのパイナップルなんですよー。作り物じゃないんです。

実が4cm、葉まで入れて10cm程の小さなパイナップル。
これがポリマージェルと一緒に袋に入っていました。
ジェルの色はピンク、緑、黄色と三種です。

ポップによると、
このままでも長く楽しめるし、花瓶に飾るともっといいよ(ざっくり要約)
とのこと。

なるほど、ガラスの花瓶にキレイにディスプレイしてあります。
さっそく1つお買い上げ。実に合わせて黄色をチョイスです。

次は容器ですね。
カクテルグラスかワイングラスにしようかと思案しながら、
100円ショップに行くつもりでしたが、
ここの台所用品売り場でぴったりサイズのタンブラーを発見。

家に帰って、入れてみました。
パイナップル

葉とタンブラーの口のサイズがちょうどよいので、
ジェルに乗せても転びません。

正面から

玄関に飾りましたよ。
夏らしく涼しげで、とても気に入りました。


2009年07月29日 (水) | 編集 |
以前、家族がアカヒレを2匹飼育していました。

その子達は「コッピー」(登録商標)という、
小生態系が形成されたボトル入りシリーズのうちの1つでした。

このカタログを見せてもらっていて、目を奪われたのが小型の淡水フグでした。
でもね、セットで買うと結構高いんですよねー。
手軽な水槽設備なら買えちゃう。
置き場所を取らないことと、
一回あたりの世話が楽なのが最大の魅力ではあるのだけれど。

あるとき友人にこの話をしたのです。
「フグのボトル飼育セットがあるんだけど、結構するから迷ってるんだ。」
と。

その後、何週間かすぎて・・・

友人からの電話。
「フグを取ったから受け取りに来て。」
とのこと。
取った・・・とは最初どういう意味かよく分からなかったのですが、
話を聞くとアミューズメント施設にいるらしい。

行って、実際に見てびっくり。
生きた魚の入ったボトルがUFOキャッチャーの景品になっているとは!
こういうのって、問題ないのかなぁ。

しかもこの子は、おさかなが欲しがっていたフグではない・・・。
ボトルも立派とは言い難い・・・。

そうなのです。
おさかなはアベニーパファーを飼うか迷っていたのですが、
友人がそれを詳しく知っているはずもなく、
今まさに目の前にいるのはミドリフグなのです。

でもね、友人は好意で取ってくれたんです。
そしてフグはもうここにいるんです。

何を迷うことがあるでしょうか!


それでも最初はすごく痩せてたし、尾ひれも欠けてて・・・。
ずいぶん心配しましたよー。
来たばかりの頃1  来たばかりの頃2
↑以前の姿。携帯カメラで撮影されたものです。

まさはると名付けたこの子は、今ではプリッとした体型に。
ちょっぴり跡が残ったものの、尾ひれもすっかり再生してます。
ふんふふ~ん♪
↑現在の姿。

間違いからの出会いだったけど、
うちに来てくれて本当に良かった。

友人にもまさはるにも感謝しています。


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