魚と緑と水辺のブログ
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2009年08月07日 (金) | 編集 |
イカといえば、もちろんまさはるの分もとってあります。

いくら大食いといっても、まだ小さいですからね~。
ちょっととっておけば、数日分にもなります。

さて今日も水槽を覗くと、
前面に出てきて激しくアピールしていました。

エサの準備をしていると期待に満ちた瞳でこちらを見ています。

熱視線!
↑ゴメンね。写真撮影が先。


よしよし。イカだぞー。


イカくれ~

凄い反応。

よっぽど好きなんだね~。

早く早く!

いくらでも欲しがります。

モグモグ

しまった、少し大きかったか。

つかえたりしたら困るので返して欲しかったけど、
当然そんなつもりはありません。

ぺろっと平らげて、さらに次を要求してます。

また明日ね。


2009年08月08日 (土) | 編集 |
先月、アイスプラントが花を咲かせたという記事を書きました。

さらにほったらかしておいたところ、どうやら実がなったようです。
少し並べて見てみましょう。

花のおわり
↑しぼんだばかりの花。

膨らんで
↑花は枯れ、膨らんできました。葉も落ちたのかな?

実1

実2

この2枚は現在の様子。
周りの皮は剥げ落ち、星型に裂け目が見えますね~。

割れるのか!?
弾けるのか!?

庭ではキュウリがなったり、他の花も咲いたりしたけど、
なぜかこっちの方が興味をそそるなー。


葉っぱの方はというと、相変わらず食べてません。
生えまくってます。

2009年08月09日 (日) | 編集 |
一昨日の夕食は鯛めしでした。

大きい鯛を一尾買おうとすればそれは高くなりますけど、
小さい鯛や、頭だけ、ガラだけなら安く手に入ります。

そしてこの頭がすごく美味しいんです。

焼き物、煮付け、潮汁なんかもできるので、
良さそうなのを見かけたらとりあえずゲットして損はありません。

お手軽・鯛めし作り方―
①炊飯器をセットして、米の上に昆布を敷く。しばらく時間を置いておく。
②米にしょうゆ、酒(お好みで)などの調味料を加える。
③鯛を軽く塩焼きにする。
④焼いた鯛を炊飯器に入れて、そのまま炊く。
⑤炊き上がったら茶碗に盛り、千切りの生姜をのっけて完成。

鯛めしの作り方は本やネットでもたくさん見つかると思いますので、
詳しくは探してみて下さい。

おさかな的・お手軽・美味しい食べ方―
鯛の身をほぐし、ご飯と混ぜて食べる。
半分ほど食べたら、残りはお茶漬けでいただきます。
このとき自分でだし汁を作っておけば最高ですが、
面倒なら“お茶漬けの素”をかけて、お湯をさしてもOK。
素は少ししか加えないのが、鯛の美味しさを損ねないコツです。
注意:鯛の骨はとても硬く鋭いです。がっつく前に要注意!

お~い
↑「ぼくの分は~?」

という声が聞こえてきそうですね。

鯛くれ~
↑鯛の塩焼きでございます。

塩焼きの表面はしょっぱいので、中の方の身をあげます。
ほほの肉が一番おいしいの、まさはるは分かって食べてるかなw

モグモグ

鯛も一人は旨からず。
ミドリフグも家族と一緒に食事できたらいいのにな~。

居間には連れていけないけど。

もっと


2009年08月13日 (木) | 編集 |
お盆のあれやこれやで、つい更新が滞ってしまいました!
いかんいかん。

今日はちょっとムシ暑い日でしたが、
まさはるたちはとても元気です。

食いっぷりも絶好調です。

まさはるの食事は、朝と夕の一日二食。

観賞魚用のエサはあげていません。
よそのお宅の多くのミドリフグたちと同様、
フレーク状の熱帯魚のエサは食べませんでしたねー。
オマケに付いてたやつはビーシュリンプたちが喜んで食べました。


代わりにまさはるは人間の食べ物を食べています


なんて言うとびっくりするかも知れませんね。
別に変な物を与えているワケではないんですよ~。

主食には、「干しアミ」をあげています。
乾燥させたアミで、海産物店で買ったものです。

そもそも人間がご飯にふりかけたりして食べるものですね。

利点としては、干物なので保存がきくこと。
食品添加物が入ってないこと(これはモノによるかな?)。
そしてアミは小さいため、
まだ口の小さいチビミドリフグにちょうど良いサイズであることです。

量の調節が容易なので食べ残しもなく、
咀嚼によるゴミもほとんど出ません。

エビだよ

いただき!
↑一つあたりが小さいのでちぎることなく量を加減できます。

ちょりちょり
↑はしっこの方から、ちょりちょりっと一気に食べます。

小さいミドリフグなら、
食事量に対して腐るほど入っていますし(そうそう腐るモンじゃないけど)、
余ったり、もし気に入って貰えなくても、
人間が美味しく食べられますから一石二鳥ですね。


毎朝と、特別メニューの無い夜はこれをあげています。

まさはるはこれが大好きなようで助かります。
生エサなどのごちそうの後でも喜んで食べてますよ~。

オススメだよ!



2009年08月15日 (土) | 編集 |
皆さんはお盆をいかがお過ごしでしょうか。
おいしいごちそうやお酒は召し上がれましたか?

おさかなもおいしい魚介類をたくさん食べましたよ。
コーラで。

下戸は必ず運転手になっちゃうところが、
ちょっと損かなー。


さて前回は、まさはるの朝食について触れましたが、
今回は夕食についてです。

夕食には頻繁にごちそうメニューが登場します。
ミドリフグは色々なエサを食べます。
そのくせ好き嫌いがあったり、エサをあげるのがとても面白いですね。

喜んでくれたらやっぱり嬉しいですしねー。

魚介類を食べたときに少量とっておくのですが、
まだ小さいミドリフグの事。
減らないので最近は毎日特別メニューになってしまっています。

ホタテだ~
↑笑ってるように見えるのはやっぱり飼い主の思い込みでしょうかw

今まであげてみたエサを、
失敗メニューも含めて書き出してみたいと思います。

―見方―
○原材料(部位)・調理方・・・あげたときの感想。

ではこの形式で紹介してみます。
なお“生”のものは一度、冷凍保存し、解凍したものをあげています。



○ホタテ(貝柱、ひも)・生・・・すごく好きです。小さくすればゴミが出ません。

○ムール貝(貝柱)・レンジ加熱・・・殻ごと沈めたら、野生が顔を覗かせました。

○アサリ(ひも)・レンジ加熱・・・すごく好きです。

○シジミ(ひも)・レンジ加熱・・・たぶん好きです。

○サザエ(身)・生・・・すごく好きです。

○オキアミ(釣餌)・生・・・すごく好きですが、ゴミや汁が出ます。

○甘エビ(身)・生・・・すごく好きですが、汁が出ます。

○ブリ(身)・生・・・あまり喜びませんでした。

○タイ(身)・焼き・・・すごく好きです。咀嚼で少しゴミが出ます。

○イカ(身、ミミ、ゲソ)・生・・・すごく好きです。ミミが細かく切りやすいです。

○干イカ(細切り)・加工品・・・前は食べましたが、現在は食べません。

○タコ(身)・生・・・すごく好きです。小さくすればゴミが出ません。

○鰹節(削り)・加工品・・・噛んで出します。好きではないようです。



大体こんなもんかなー。

保存容器

こういうふうに、
ゼリーやアイス、豆腐なんかの入れ物で小分けして冷凍しておくと便利ですね。


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