魚と緑と水辺のブログ
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2009年08月01日 (土) | 編集 |
今日から8月に入って、お盆ももうすぐですね~。
この季節になってくると、心霊番組が増えますよね。

おさかなはそのテの番組が大好きなのでちょっと楽しみにしていますが、
オカルトが苦手な方は、水槽でも見て涼みましょう!


さて今回、ミドリフグ水槽の水換えを行いました。
定期的な部分換水です。

小型の水槽なので汚れには気を使いたいところ。
なので、フンや食べカスは毎日スポイトで取り除くようにしてます。

ところが毎日取ってても、どうしてもゴミが溜まる場所があるんですよねー。
眠るときにと設置した、タコツボの中です。使うつもり無いみたいだけど。

そこで換水ついでにツボだけは水槽から出して掃除します。

キレイにしたところで元の位置に設置して作業完了!


その後しばらくして―

なぜかまさはるがしきりに中を気にしています。
普段はほとんど入らないのに、出たり入ったり・・・。


ペット達というのは、
何か人間には分からない感覚を持っている、とか言いますよね。

そっと覗くとそこには…

何かいるんですけど・・・

気泡でした。
そういえば抜き忘れたなぁ。
天井がドーム状だから沈めるときに空気が残るんですよね。

しばらく突付いたりしながら不思議そうな顔してました。
後姿がなんともいえませんね。


どうでしょう。
魚や水を見てるだけで涼しくなりませんか?
やっぱりブログの写真1枚くらいじゃ足りないですかねー。

ちょっと感想をたずねて貰えませんか?



さっきから、ずっとあなたの後ろにいる方に・・・。



なんてね。


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2009年08月03日 (月) | 編集 |
ミドリフグは人に懐きます。
まさはるもずいぶん、おさかなに馴れました。

かなり初期からエサも手から食べるようになりましたし、
寄って来てエサをねだるなんてこともします。

やっぱり向こうからの反応があるというのは嬉しいですよね~。

可愛がっている分、自分に一番懐いてくれたらこんな嬉しいことはないです。
ペットがいる方は少なからず共感していただけるんじゃないでしょうか。

ところが最近、強力なライバルが現れたんです。
↓コイツです。
俺だ
そう、ピンセット。

まさはるが「エサくれー」と寄って来たところで、
「おーよしよし」なんていって指を水槽に近づけたりすると、
視線だけこっち向けて後ずさりするんですよ(顔を近づけるのはOKみたい)。
やだなぁ
↑撮影日は違いますが、反応はこんなもん。

にもかかわらず、ピンセットだとこの反応!
くれ~!

ピンセットなんかに負けるなんて悔しいなー。

原因は分かってるんです。
エサをあげるとき、手であげるのは主食の干しエビ。
一方ピンセットを使う場合、生エサなのです。

生エサを食い散らかされるのは困りものです。
そのため細かくしてピンセットで直接、水面で与えるようにしているのです。
過去のムール貝のときは特別です。)

つまり、まさはるの頭の中では、
おさかな登場→エサがもらえる。
ピンセット登場→豪華なエサがもらえる!やったね!

ということらしい。
だからエサも持たずに指を出してくるのは、ただの迷惑なんですね・・・。

逆に考えると、豪華なエサを“エサ”にすれば、
早くに色々なモノに慣れさせることができるかも知れませんねー。

とりあえず今後はデジカメを構えながらエサをあげるようにしてみようかな。


2009年08月04日 (火) | 編集 |
これまで、ミドリフグのまさはると、
ビーシュリンプの海老蔵&エビータを紹介することができました。

そして実はもう一組、紹介したいペットがいるのです。

まさはる達からしてみればずっと先輩。
庭にいるので、部屋の中のまさはる達と面識はありませんが。

以前は家の中、玄関にいたこともあるのですが、
今はワケあって外にいます。

この季節はホント元気。

といっても、今年はまだ夏にしては気温が低い日がありますから、
いまだ本領発揮といった感じではないですねー。

これからが本番ですね!



おっと、まずはちゃんと紹介しないと。



我が家のミドリガメです!


どーん

いや、正確には“元”ミドリガメっていうか・・・。

ホームセンターなんかで売られている、
あの小さいヤツじゃないの?って思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

そうです。昔はあんなだったんですよ~。

「ミドリガメ」っていうのは小亀のことを指す呼び方で、
正しくははミシシッピーアカミミガメと言います。

家の外で飼う理由?
もちろんデカイからです。

大きい方は(写真上の薄緑の方)甲羅だけで20cmあります。

飼い始めたときおさかなはまだ子供でしたからねー。
なんといっても今年で飼育21年目です。

名前は・・・あんまり言いたくないんだけど・・・
のっしのっし
↑“カメ太”です。この名前で女の子ですw

ずんずん
↑“チビ”です。男の子で、昔はチビでした。

上の2枚は水槽(という名の桶)を掃除中に、庭を散歩させているところです。

ネーミングにちょっと問題アリですよね~(^_^;)
当時はおさかなが○歳だったので仕方ありません。

このカメ太なんですけど、ここ数年、産卵をするんですよ・・・。

今年はどうなることやら・・・。

2009年08月05日 (水) | 編集 |
この写真のトラフグとマグロは、
おさかながずっと車のキーに付けているストラップなのですが・・・

ストラップ

これを裏返すと。

アナトミー
↑トラフグのヒレは取れてどこかいきました。

部位分けされてるのが見えちゃってる、
シュールすぎるアイテムなんです。

これがあれば食べた食材がどこにあるのか一目瞭然ですねw

今回はこれをまさはるに見せてみました。

どなた?
↑水槽外のトラフグストラップを見に来ました。

しかし間もなく興味を失ってしまいました。

裏側はどうでしょう。

飽きちゃったな
↑気にも留めていません。


今日まで観察した様子では、
ミドリフグはどうやら相当、好奇心の強い魚のようです。
水槽内に目新しい物を入れるとすぐに寄ってきてツンツンしますし、
水槽外の物でも気になるものは近づいてきて釘付けになります。

今回のストラップも過去に見せた事がありますが、
そのときは今回以上に凝視していました。

その他にも、鏡や様々なフィギュア(カニや魚など)を見せましたが、
概ね同じような反応をします。

ところが、長い時間見せる、あるいは繰り返し見せると、
興味をなくしてしまいます。
日を変えてもやればやるほど興味をなくすまでの時間が短くなるようです。

危険がない、もしくは食べられないという判断が出来ているだけではなく、
ある程度それを記憶しているのかも。

マグロの方も両面見せましたが、もうムシです。

それどころかおさかなが前をうろうろするもんだから、
もっとエサが貰えるもんだと思って水面をちらちら見上げはじめちゃった・・・。


も~、釘付け写真を撮るつもりだったのにー。
どれくらい経ったら忘れるんだろ?

2009年08月06日 (木) | 編集 |
先日の夕食にイカを食べましたー。

4杯もあったので、刺身・塩辛・“水物”、
さらにはパスタの具にもなりました。

水物ってあまり聞かない料理ですよね。
おさかなの愛読書の一つ、
『漁師だけが食べている(直伝)浜料理』(青春新書)という本の中で、
“ヤリイカの水物”が紹介されていたので作ってみたのです。

涼しくて美味しい一品になりましたよ~。
作り方=本の内容なので、残念ですがここには書けません。
気になる方は探してみて下さいね!

もしくは、磯の貝でつくる“水貝”という料理は検索で見つけられたので、
それを見れば大体どんな料理か分かると思います。

それでイカをさばいた訳ですが、我が家ではほとんどゴミが出ません。
胴の中心の軟骨と目玉とスミ袋だけ。
それ以外の人間が食べない部分を、楽しみに待ってる連中がいるんですよね~。

冷凍処理したのを、解凍してあげました。

ロックオン

うまー!

そしてこちらも。

ガァーッ

ちょっとコワー(;´Д`)

でも彼らは人間に馴れているので、鼻先に手を出しても噛み付いたりしません。
手渡しでエサをやっても指を噛まないように上手にとっていきます。
いい子でしょ?

ただしそれは普段の話。

こういう美味しいエサはとても興奮するので、
ついうっかり、なんてことがあります。


噛まれるともんのすごーく痛いんですよ。

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