魚と緑と水辺のブログ
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2009年09月01日 (火) | 編集 |
今日から9月ですね~。

ついこの間まで暑い暑いと思っていたのに、
涼しい日もちらほら。

おさかなの住むあたりは、また明日から気温が上がるそうですけど。




さて昨晩のことですが、
我が家のビーシュリンプの一匹が脱皮をしました!

一皮むけました

↓お分かりかも知れませんが、このような体勢ですね。
モデル

いつもなら抜け殻は地面に落ちているのですが、
今回はモスにつかまっているかのように残っていました。

本当にここで抜けたのなら、まるでセミのようですね。

抜け殻って見れば見るほどすごいんですよー。
あんなに細い足とかヒゲまで、外側を残して抜けてます。

水から出したときの触った感触は、セロファンみたいな感じですよ。

あまり大きさを測ったりしてきませんでしたが、
ちゃんと大きくなってるんですねー。


抜けたのはエビータかな?(上のモデルじゃないほう)
今日はいつもよりツヤツヤしてる気がします。


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2009年09月03日 (木) | 編集 |
先月、ボトルアクアリウム用のアカヒレを買おうとして、
結局買えなかったなんて話を書きました。

一昨日買い物ついでに、販売再開してないかなーと覗いてみたところ、
売っているではありませんか!

もうじき敬老の日だしちょうどいいですね。
さっそく2匹買ってきて、作業です。

このボトルアクアリウム、ボトルの容量にもよりますが、
お店でパックしてくれた袋よりも、
ボトルの方が小さいなんてことが往々にしてあります。

そうなると水槽のように、
袋ごと水面に浮かべて水あわせってワケにはいかないのです。

エビたちのときは貰ってきた飼育水をそのまま使用しましたが、
今回は“原因不明の販売中止”のいわく付き。

2匹のアカヒレは独立のボトルなので迷ったのですが、
やっぱり気持ちが悪いので飼育水は使わないことにしました。

ということで水あわせ。

ボトルには新しい水を用意。
それと同じ水をたくさん用意し、バケツに浮かべて行いました。

ちょぼちょぼ足したり、捨てたり、放置したりしながら、
新しい飼育水より捨てる水の方が多いのかーなんて、
ちょっと勿体無い気分。

まぁカルキ抜きしただけの水道水なので、手間もバクテリアも関係ないのですが。

完成
↑ボトルにバクテリアを添加して完成です。

仲も良いみたい

すいすい

翌日はもう環境に慣れたのか、
エサをあげるとしっかり食べてくれました。


・・・う~ん、アカヒレもかわいいなぁ。


マズイ。はやく渡さないと。
もう情が移ってきてる!!

2009年09月05日 (土) | 編集 |
最近ではすっかり寝苦しい夜もなくなりましたねー。

夜になると、庭からは虫の音が涼しげに聞こえてきます。
リリリリリ・・・コロコロコロ・・・リーンリーン
いいですね~。風流ですね。


そして一番よく響くのは何でしょう。
ヴーーーーーーーーーーーーーーーーって・・・
よくない。ストレスです。



そう。
うるさいんです、エアポンプが!

これまで水槽の付属品をガマンして使ってきましたが、もう交換!

新しいのはこれ。

水心
↑水作株式会社の水心SSPP-7S。

水心シリーズは静かと評判が良いのでこれにしました。

あ、ちなみにブログタイトルにかけて決めたワケではないですからねーw
“水心”は「すいしん」であって「みずごころ」ではありませんよ。念のため。

このモデル(7S)はエア量が固定なので、
エアチューブの途中に調整用にコックを付けました。

確かに静かですね~。
コックでエアを完全に遮断すると、本体の駆動音の小ささがよく分かります。
エアを通せばそれなりに音はしますが、前より静かになったのでよし。
いくらか絞って使うのでおさかな的には問題ありません。

庭の虫たちが本気で鳴き出すと、かき消されるくらいですね。
寝るときはさらに量を絞って、24時間運転もいけそうです。

静かだね

それでは、お休みなさい!


2009年09月07日 (月) | 編集 |
当ブログにご来訪の皆様、いつもありがとうございます。

突然ではございますが、
このブログを少しの間、お休みさせていただきたいと思います。


昨日の日曜日、私の前で大切な2匹の命が失われてしまいました。
まさはると海老蔵です。

本来なら昨日、今日の記事で、
まさはるの水槽にヒーターを設置した事、
先週のエビータに続き海老蔵が脱皮した事を書くはずでした。

しかしながらそれはもう適いません。


土曜日は、まさはる水槽の換水の日でした。
それに合わせてあらかじめ用意しておいたヒーターを設置するため、
まさはるを飼育水と一緒にバケツへ移し、水槽壁面に付いた茶苔を掃除しました。

掃除を終え、ヒーターを設置し、いつも通りの換水を行ったのですが、
翌日の日曜日、急激に体調を崩し、その夜に亡くなってしまいました。

朝覗いたときにはすでに、空気を呑んで浮いている、目がきょろきょろしない、
色が黒い、ヒレと鰓を動かさない、という状態でした。

空気を出すためネットで包み沈めたところ上手く吐き出してくれて、
いくらかヒレと鰓を動かすようになりましたが力がありません。
中毒も疑い、急ぎ汽水を用意して部分換水も行いました。
ネットに入れた状態で、流れを弱くしたエアの吐出し口近くの水面につれていくと、
呼吸が楽になるのか頭頂部はグリーンに光るようになりました。

しかしどれだけ祈っても、どんどん弱り、助けることはできませんでした。


一方で、私がまさはるをなんとか救おうと躍起になっている間に、
横のボトルで海老蔵が脱皮を始めていたようです。

しかし脱皮不全で頭側が抜けなくなり、
私が見つけたときは、もう一匹に攻撃されていました。

急いで隔離しましたが、
結局、殻から抜けることが出来ず亡くなってしまったのです。


確かにまさはると海老蔵の死が重なったことは偶然ではあります。
しかし同じ日に2匹もの愛するペットが死んでしまったことは、
私にとってあまりにもショックが大きいことでした。

2匹は庭に埋葬しました。
エビの一固体に名前を与え愛情を注ぐ事や、
いい大人が一匹の魚の死に涙を流す事は、
あるいは滑稽に見えるかも知れません。
しかし私にはかけがえのない存在でした。


水槽は今も回しています。
維持のため空の水槽にまさはるの大好きだったイカを入れたり、
つい覗いてしまうたびに打ちのめされるように悲しくなります。

今後、ここに新しい子を迎えるかどうかはまだ決めていません。
そして支柱を失ってしまったこのブログを続けるかどうかも。

ですので少し考える時間をいただこうと思います。
いつもご覧くださっている皆様、
更新がしばらく滞ることをお詫び申し上げます。


それでは次にお会いできる日まで―



2009年09月24日 (木) | 編集 |
お久しぶりです。
しばらく更新をお休みしてしまいましたが、今日からブログを再開します!

あの時はすっかりヘコんでしまいましたが、
なんとか復活を果たしました。



実は空っぽになってしまった水槽に、新しい子をお迎えしました。
ミドリフグは諦めて淡水で立ち上げ直すか、
いっそ飼育自体をやめるかも含めてかなり悩みましたが、
結局ミドリフグを飼うことに決めました。

ちなみに飼育を継続する場合の選択肢としては、フグ以外は考えませんでした。
もうフグの虜ですね。

こちらがその子です。

エヘ

観賞魚店で一緒に泳いでいたミドリフグ達の中では、
全体的にスポットが細かくて多い子でした。
前の子よりも多いかな?

目の下(口の周り)の、不機嫌なときに黒くなる場所。
あそこにも点がうっすらとあるんですよねー。左右一箇所ずつ。

遠くから見ると具合でも悪いのかと思ってしまうのですが、
近づくと何ともないんですよ。
ちょっとだけ紛らわしいなぁ。

よろしくね


前の子の分も長生きさせてあげなければ。


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