魚と緑と水辺のブログ
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2009年10月24日 (土) | 編集 |
ミドリフグに限らず、フグは歯が丈夫です。

おさかなは魚釣りも好きなのですが、
釣り人も外道の筆頭であるフグを触るとき、歯には注意して扱います。
(外道=狙いとは違う魚。歓迎されない魚も多い。)

フグの学名に用いられるテトラオドンという名も「4つの歯」という意味で、
上顎と下顎に2枚ずつある合計4枚の板状の歯がその由来です。

まさはるだってミドリフグ。
半開きのお口から、下の歯が一丁前に覗いてます。

見える?

貝なんかバリバリやっちゃうというこの歯の強さを、
自分の指で体験してみました。何でも突付きたがるので。

痛さはというと…
右手の人差し指と親指の爪で、左手の指の腹を軽くつねってみて下さい。

これを3cmの体にしては痛いと感じるか、
大したことないと感じるか、微妙なトコロですね(^_^;)

ハハハ。まさはる、そんなもんかー。
なにー!次は噛みちぎるぞー


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