魚と緑と水辺のブログ
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2009年12月07日 (月) | 編集 |
ごまめの歯軋り」という言葉をご存知でしょうか?

“ごまめ”というのは片口イワシを干した物です。
素干しにされたイワシが何もできない様子から、
実力のない者がいくら悔しがって憤慨しても
なんにもならない事を言います。


先週のこと。
おさかなはまさはる水槽のフィルターの手入れをしました。

水換えだけなら問題ないのですが、
こういうときは底砂やチューブ類をいじってしまうので、
隅っこで大人しくしてた微小なゴミどもが舞い踊ってしまいます。

そうなるとフグの隔離が必要になるんですよねー。

まさはるにしてみれば当然、網ですくわれるのが気に入りません。
作業が終わって解放されても、しばらくはご機嫌ナナメ・・・。

やれやれと一息ついていると後ろで「ジッ」という音。
うわぁ歯軋ってる・・・。

膨らむほど怒りはしないし、しばらくすれば機嫌を直すのですが、
イラついてる音を聞くのは気持ちのいいものではありません。

そしてそれは、
おさかなをして仲直りへと専心せしめるのでした。

むむむ。
歯軋り一つで自分よりも遥かに大きな人間を動かすんだから、
フグはイワシより実力者なんだなぁ。

イワシには負けないよ

さーて、今日も貝をあげてご機嫌取り仲良しになってこようっと!

はやく持ってきてー


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