魚と緑と水辺のブログ
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2009年12月08日 (火) | 編集 |
さかのぼること数年前。
ある日、友人と一緒にランチを食べに行ったのです。

その友人とは出掛けたら夜まで遊び通すのが常でした。
しかしその日に限って夕方頃に、
「今日はもう帰ろうか」と言うのです。
珍しいな、と思いながらも帰路につきました。

ところが家で異常発生。
おさかなのお腹を襲う突然の激痛!
胃をワシ掴みにされてるような、
雑巾みたいに絞られてるような、ギュゥ~ッという痛み。

お腹を抱えてひたすら耐える。というかもう動けない。
脂汗をかきながら痛みをやりすごしたのでした。

数日後。また友人と会う機会があり、その話をしたのです。
「あの日は早く帰って助かったよ。あのあと急にお腹が痛くなって…。」
と話すと、友人から衝撃の返答が。
実は友人もお腹が痛くなったので早く帰ろうと提案してたらしいのです。
しかも一晩苦しんだそうな。

あの日は確かランチを食べに行って…
お寿司屋さんで海鮮丼を…。

こりゃあ食中毒だ!

そのお寿司屋さんには二度と行っていません。
そして食中毒事件は静かに幕を下ろしたのでした。


―毒の話はつづく―



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