魚と緑と水辺のブログ
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2010年06月15日 (火) | 編集 |
気温があがってようやく初夏の雰囲気。
カメさんたちの食欲も、その本領を発揮です!

それに合わせるようにフグの食欲もアップ傾向。

ナゼだ。
水温は今でもずっと一定なんですけどねー。

きっとごはんだ

解凍中のアサリ(1食分量)を目ざとく見つけて、
真下でうろうろ。
なかなかカンのいいヤツです。

こうなるとすでに食欲のカタマリと化してしまっているので、
直接見せたりなんかしたらもう凄いこと。

がうがう

がうがう。

くれ~

ばしゃばしゃ。

ガラスの中だろうと外だろうと猛烈にアタック。
恐るべし食への情熱。

しかしそれでも届かずこの表情。

あぁ~

あぁ~!
届かねぇよお~!!

という声が聞こえてきそうです。


お、お待たせいたしましたー。

♪


2010年06月21日 (月) | 編集 |
ちょっとローカルな話題なんですが、
愛すべき地元の水族館「マリンピア日本海」で先日、
大きな事故があったんです。

全国ニュースにはなったのかな?

水槽への薬剤の誤投与で、
大水槽のほとんどのお魚およそ7000匹が死亡したんです。

死亡どころか死滅ですよね。
さすがに水族館ともなると規模がケタ違い。

イワシが多数だったようですから、
被害総額は1000万円と魚の数の割に以外と低く思えますが・・・。

しかし開館当時から飼育されていたお魚も死んでしまったそうです。
金額以上に失ったものの大きい、大変な事故ですよね。


ちなみに現在は他県の水族館の援助のおかげで、
すでに復旧のメドがたったようです。

ありがとう「アクアマリンふくしま」!!
ステキなのは施設だけにとどまらないのですね!!
おさかなもチャンスがあればまた遊びに行きます♪

ただ事故があったのは“日本海大水槽”。
そしてアクアマリンふくしまは太平洋の水族館。

太平洋側の固有種を持ってくるワケにはいかないだろうし、
どこまで復旧したんだろ。

マリンピアも頑張ってよ~?


それにしても恐ろしい話です。
まさはるは幸いにも強い薬剤を使用した事はありませんが、
今後も絶対に病気をしないとは限りません。

そうだね

そうでなくても水道水には塩素が入っているし、
カルキ抜きや人工海水の元だってうっかり量を誤れば、
ペットを危険にさらすことにもなりかねません。

水族館の事故はヒトゴトではなくって、
しっかり教訓にしないとね。

コワイね

気をつけてよ

楽しそうに泳いでいるまさはるを眺めながら、
そんな事を考えさせられる出来事でした。


※記事内で被害総額1000万円と書きましたが、
 水族館の推計では、
 無料解放期間の売り上げ・運搬費用も併せて700万円~1000万円。
 そのうち生体購入費は100万円程度だそうです。
 また、まだ発表する時期ではないとして、
 今のところ市からの正式発表はないみたい。

 魚のみの価値で1000万円との誤解を招くおそれがありますので、
 ここに追記いたします。
 なお、弊ブログとは関連の薄い話題のため、
 以後はこの点について詳しく追いかけないこととします。

 やっぱり水族館くらいになると金額の規模も違うよね!
 くらいに受け止めていただけると嬉しいです^^
 (2010.6.23追記)


2010年06月23日 (水) | 編集 |
行ってきました、“マリンピア日本海”。

記事っつーのは足で稼ぐモンなんだ(`Д´)
・・・なんて記者ダマシイがあるワケもなく。

通常営業に戻る前に数日間の無料解放をやっているのです。
あるのは好奇心と“タダ”に喰いつくイヤシイ心ですよ。

本来はたぶん、
メインの大水槽がある本館を閉鎖する間のサービスだったと思うのですが、
早く復旧したようで、昨日は本館も見ることが出来ました~。
(※解放期間などにつきましては、水族館の公式案内をご確認下さい)

水族館は暗い場所が多いうえ、
おっそろしく混んでいたので撮れたのはヘタな写真ばかりでした。
許してネ。

まずは一番気になる日本海大水槽です。

既にたくさんの魚が泳ぎ、見応えのある様子。
水族館同士の連携に感服です。

マイワシの大群!

最初に目に飛び込んできたのはイワシの大群。
福島からはるばるようこそ!

大型魚も良いですけど、
小魚が見せる大スケールの群泳を眺められるのも、
大きな水槽ならではの魅力ですよね!(^^)

ウミガメは生き残ったそうですが、この日は大水槽にはいませんでした。

ドチザメ エイ

大水槽は横の大きな平面ガラスからも見られるのですが、
中央にトンネルが通っていて、そこを通って海中の風景を体験できます。
下から見上げる魚の姿はとっても新鮮です。

ぽっこりおなか すっきりおなか

以前はここに大きなホシエイが居たのですが、
先日の事故で死んでしまいました・・・。
あの優雅な姿が見られなくなるのは寂しいですね。

ところが、
なんとなんとこのホシエイ・・・

事故のまさにそのとき、
5匹の子供を出産していたのです!!

子供たちは飼育員さんたちによって無事に救助され、
悲しいニュースの中、楽しみな話題となっています。

いつか大きくなって、
大水槽で悠々と泳ぐ姿が見られる日が来ることを願っています。


国内外の各水域の個別水槽も見逃せません。

個別水槽は大水槽より小さいので、
ここは来館者が多いとかなり混雑。
並んじゃうんですよねぇ。

なのでムリに撮った、
面白いお魚をほんのちょっとだけご紹介。

オジサン オジサン食事中

口元のおヒゲが特徴のこのお魚。
その名も「オジサン」。

かなりインパクトがある名前ですよねw
右の写真のように、ダンディなおヒゲで海底のエサを探して食べます。

中学生の頃、美術の時間にこの魚の作品を作りました。

「美術 ○ 名前 ふぐやま まさはる」

作品展示用の、こういう風↑に記入すべき名札に対し、

「ヒメジ ○ 名前 オジサン」

こうやった淡い青春の思い出があります。

 
中川家

こちらは“中川家”の礼二さんですw
似てない?


チンアナゴ

「チンアナゴ」の皆さん。
なんとも可愛いらしいお魚ですよね。

全員で潮の流れてくる方を向き、
流れに乗ってくるプランクトンを食べて生活しています。
基本的に穴からは一生出てこないんですって。


え、フグの仲間?
ほとんど居なかったんだなーコレが・・・。

本日はこの辺で閉館です(;^^)


2010年06月26日 (土) | 編集 |
引き続きマリンピアのお話です。
今回はお魚以外の生き物たち。

ここのブログ的にはまずはカメさんでしょう!
という事でウミガメ。

アオウミガメ

お顔 手足

ヌマガメと比べると泳ぎ方も異なります。
まるで空を飛ぶ大きな鳥のよう。
スイスイです。

ヌマガメはバタバタといった感じですもんねー。
泳ぎが下手だというわけではないんですけど、
ウミガメにはとても適いません。

こうやって見ると、
目つき顔つきもずいぶん違いますねぇ。


そして哺乳類。
ラッコ、アザラシ、カワウソ、ビーバー・・・
別館になっているのですが、コチラも大人気です。

バイカルアザラシ カワウソ

ビーバー

さらに大きな、
イルカプールやトドたちがいる屋外プールはメンテ中で見られず。

どうやら健康管理をしていたみたい。
まぁそもそも無料解放中ですから、
見られないところがあっても仕方がありません。

では次へ。

と、しかーし!
ここでなんと閉館の時間に(;゜д゜)

別館を出る前に大急ぎでもう一枚。

ビーバーの背中

背中だった・・・。


そして飼育員のお姉さんにせっつかれながら、
追い出されるように外へ。

なんてこった!
まだペンギンと遊んでいないというのに!

おまけにグッズ売り場もタッチ水槽も行けてない!

今更また中にも戻れず、
屋外のペンギン島を脇目に見ながら、
ほぼ素通り状態で水族館を後にしましたとさ。

魚のいる本館を2週半したのがいけなかったか・・・。


そうそう。
ちなみに川のコーナーにアカミミちゃんもいましたよ。

気持ちいい~

どこの子も日向ぼっこが好きなのは一緒ですね。


2010年06月29日 (火) | 編集 |
この日のカメさんの晩ごはんはニボシです。

持って行くとさっそくおねだり開始。

ちょうだい

なんだか鼻デカ写真みたいになってしまった。

カメさんの鼻はとっても小さいので、
むしろただの顔デカ写真かも。

首が長くって、顔と体に遠近感が出るんだね~。


こちらはニボシに夢中↓

うまい

なかなか噛み切れなかったりすると、
このように不器用ながらも手を使って食べます。

そして手に力が入りすぎるあまり、
ブチッと噛み切った瞬間に、
残りのエサがピュンって飛んでいってしまう、なんてこともしばしば。

そして見失う。


そういう場合は、焦らず慌てず・・・

もっと

もう1つねだる。

よし解決( ゜Д゜)b



・・・って、探せばまだありますよ!


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