魚と緑と水辺のブログ
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2010年06月10日 (木) | 編集 |
ペットの写真のほとんどない記事が続いて恐縮ですが、
せっかく水の中からフィルターを出しましたのでちょっと載せておきます。

掃除するときも出してはいるのですけど、
水換え時は水槽周りがビチャビチャでゴチャゴチャのため、
デジデジでカメカメしている余裕がないんだな~。


2大投げ込み式フィルターといえば、
水作株式会社の「水作エイト」と
ジェックス株式会社の「ロカボーイ」。

投げ込み式に対してこれといってコダワリもないのですが、
手元にあるのでほんの少しだけ工夫して使っています。

おさかなは外掛け式と投げ込み式を併設していて、
投げ込みには水作エイトを使用しています。

水作エイトは、
“スポンジ部分”と“活性炭入りのカートリッジ”が別々になっているので、
交換したい方だけ取り替えることができます。
(活性炭以外のカートリッジも選べます)

寿命の短い活性炭に合わせてろ材を丸ごと捨てずに済むのが利点です。
(ロカボーイはスポンジと活性炭が一体型)

カセット

しかもこのカートリッジ、実はフタが開けられます。

パカ

つまり中の活性炭だけ交換できるんです!
毎回カートリッジごと買い換えないで、
活性炭だけをまとめ買いすればお財布にも地球にもやさしい。

余った活性炭は密封しておきます。

濡れたカートリッジのフタを開けて中身を入れ替えるのは面倒なので、
カートリッジ容器を1つ余分に用意しておき、
交換する前日なんかにあらかじめ活性炭を入れておくと当日ラクチンです。

注意しなければいけないのは、
カートリッジの網目から出てしまうほど細かい活性炭を買わないこと!
水槽に入れる前に困ったことになります。


ちなみに現在、活性炭はさらに交換しやすい外掛け式の方で使用してます。
なのでこのカートリッジには活性炭は入っておりません。

入っているのは“砕きリングろ材”。
一番上の写真もそうです。

文字通りリングろ材を砕いたもので、
バクテリアの棲み処となります。

構造上、縦方向の衝撃には強いですが、
横方向の力には極めて弱いのでカナヅチでトントンすれば簡単に砕けます。
飛び散らないよう袋に入れて叩いてくださいね!

リングろ材の弱点

詰め込み過ぎて流れを悪くしないよう、
最初に買ったときの活性炭の量を覚えておくとよろしいかと思います。


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