魚と緑と水辺のブログ
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2009年07月29日 (水) | 編集 |
以前、家族がアカヒレを2匹飼育していました。

その子達は「コッピー」(登録商標)という、
小生態系が形成されたボトル入りシリーズのうちの1つでした。

このカタログを見せてもらっていて、目を奪われたのが小型の淡水フグでした。
でもね、セットで買うと結構高いんですよねー。
手軽な水槽設備なら買えちゃう。
置き場所を取らないことと、
一回あたりの世話が楽なのが最大の魅力ではあるのだけれど。

あるとき友人にこの話をしたのです。
「フグのボトル飼育セットがあるんだけど、結構するから迷ってるんだ。」
と。

その後、何週間かすぎて・・・

友人からの電話。
「フグを取ったから受け取りに来て。」
とのこと。
取った・・・とは最初どういう意味かよく分からなかったのですが、
話を聞くとアミューズメント施設にいるらしい。

行って、実際に見てびっくり。
生きた魚の入ったボトルがUFOキャッチャーの景品になっているとは!
こういうのって、問題ないのかなぁ。

しかもこの子は、おさかなが欲しがっていたフグではない・・・。
ボトルも立派とは言い難い・・・。

そうなのです。
おさかなはアベニーパファーを飼うか迷っていたのですが、
友人がそれを詳しく知っているはずもなく、
今まさに目の前にいるのはミドリフグなのです。

でもね、友人は好意で取ってくれたんです。
そしてフグはもうここにいるんです。

何を迷うことがあるでしょうか!


それでも最初はすごく痩せてたし、尾ひれも欠けてて・・・。
ずいぶん心配しましたよー。
来たばかりの頃1  来たばかりの頃2
↑以前の姿。携帯カメラで撮影されたものです。

まさはると名付けたこの子は、今ではプリッとした体型に。
ちょっぴり跡が残ったものの、尾ひれもすっかり再生してます。
ふんふふ~ん♪
↑現在の姿。

間違いからの出会いだったけど、
うちに来てくれて本当に良かった。

友人にもまさはるにも感謝しています。


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