魚と緑と水辺のブログ
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2009年08月03日 (月) | 編集 |
ミドリフグは人に懐きます。
まさはるもずいぶん、おさかなに馴れました。

かなり初期からエサも手から食べるようになりましたし、
寄って来てエサをねだるなんてこともします。

やっぱり向こうからの反応があるというのは嬉しいですよね~。

可愛がっている分、自分に一番懐いてくれたらこんな嬉しいことはないです。
ペットがいる方は少なからず共感していただけるんじゃないでしょうか。

ところが最近、強力なライバルが現れたんです。
↓コイツです。
俺だ
そう、ピンセット。

まさはるが「エサくれー」と寄って来たところで、
「おーよしよし」なんていって指を水槽に近づけたりすると、
視線だけこっち向けて後ずさりするんですよ(顔を近づけるのはOKみたい)。
やだなぁ
↑撮影日は違いますが、反応はこんなもん。

にもかかわらず、ピンセットだとこの反応!
くれ~!

ピンセットなんかに負けるなんて悔しいなー。

原因は分かってるんです。
エサをあげるとき、手であげるのは主食の干しエビ。
一方ピンセットを使う場合、生エサなのです。

生エサを食い散らかされるのは困りものです。
そのため細かくしてピンセットで直接、水面で与えるようにしているのです。
過去のムール貝のときは特別です。)

つまり、まさはるの頭の中では、
おさかな登場→エサがもらえる。
ピンセット登場→豪華なエサがもらえる!やったね!

ということらしい。
だからエサも持たずに指を出してくるのは、ただの迷惑なんですね・・・。

逆に考えると、豪華なエサを“エサ”にすれば、
早くに色々なモノに慣れさせることができるかも知れませんねー。

とりあえず今後はデジカメを構えながらエサをあげるようにしてみようかな。


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