魚と緑と水辺のブログ
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2010年06月21日 (月) | 編集 |
ちょっとローカルな話題なんですが、
愛すべき地元の水族館「マリンピア日本海」で先日、
大きな事故があったんです。

全国ニュースにはなったのかな?

水槽への薬剤の誤投与で、
大水槽のほとんどのお魚およそ7000匹が死亡したんです。

死亡どころか死滅ですよね。
さすがに水族館ともなると規模がケタ違い。

イワシが多数だったようですから、
被害総額は1000万円と魚の数の割に以外と低く思えますが・・・。

しかし開館当時から飼育されていたお魚も死んでしまったそうです。
金額以上に失ったものの大きい、大変な事故ですよね。


ちなみに現在は他県の水族館の援助のおかげで、
すでに復旧のメドがたったようです。

ありがとう「アクアマリンふくしま」!!
ステキなのは施設だけにとどまらないのですね!!
おさかなもチャンスがあればまた遊びに行きます♪

ただ事故があったのは“日本海大水槽”。
そしてアクアマリンふくしまは太平洋の水族館。

太平洋側の固有種を持ってくるワケにはいかないだろうし、
どこまで復旧したんだろ。

マリンピアも頑張ってよ~?


それにしても恐ろしい話です。
まさはるは幸いにも強い薬剤を使用した事はありませんが、
今後も絶対に病気をしないとは限りません。

そうだね

そうでなくても水道水には塩素が入っているし、
カルキ抜きや人工海水の元だってうっかり量を誤れば、
ペットを危険にさらすことにもなりかねません。

水族館の事故はヒトゴトではなくって、
しっかり教訓にしないとね。

コワイね

気をつけてよ

楽しそうに泳いでいるまさはるを眺めながら、
そんな事を考えさせられる出来事でした。


※記事内で被害総額1000万円と書きましたが、
 水族館の推計では、
 無料解放期間の売り上げ・運搬費用も併せて700万円~1000万円。
 そのうち生体購入費は100万円程度だそうです。
 また、まだ発表する時期ではないとして、
 今のところ市からの正式発表はないみたい。

 魚のみの価値で1000万円との誤解を招くおそれがありますので、
 ここに追記いたします。
 なお、弊ブログとは関連の薄い話題のため、
 以後はこの点について詳しく追いかけないこととします。

 やっぱり水族館くらいになると金額の規模も違うよね!
 くらいに受け止めていただけると嬉しいです^^
 (2010.6.23追記)


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