魚と緑と水辺のブログ
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2009年08月06日 (木) | 編集 |
先日の夕食にイカを食べましたー。

4杯もあったので、刺身・塩辛・“水物”、
さらにはパスタの具にもなりました。

水物ってあまり聞かない料理ですよね。
おさかなの愛読書の一つ、
『漁師だけが食べている(直伝)浜料理』(青春新書)という本の中で、
“ヤリイカの水物”が紹介されていたので作ってみたのです。

涼しくて美味しい一品になりましたよ~。
作り方=本の内容なので、残念ですがここには書けません。
気になる方は探してみて下さいね!

もしくは、磯の貝でつくる“水貝”という料理は検索で見つけられたので、
それを見れば大体どんな料理か分かると思います。

それでイカをさばいた訳ですが、我が家ではほとんどゴミが出ません。
胴の中心の軟骨と目玉とスミ袋だけ。
それ以外の人間が食べない部分を、楽しみに待ってる連中がいるんですよね~。

冷凍処理したのを、解凍してあげました。

ロックオン

うまー!

そしてこちらも。

ガァーッ

ちょっとコワー(;´Д`)

でも彼らは人間に馴れているので、鼻先に手を出しても噛み付いたりしません。
手渡しでエサをやっても指を噛まないように上手にとっていきます。
いい子でしょ?

ただしそれは普段の話。

こういう美味しいエサはとても興奮するので、
ついうっかり、なんてことがあります。


噛まれるともんのすごーく痛いんですよ。

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