魚と緑と水辺のブログ
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2009年08月30日 (日) | 編集 |
今でこそ健康に過ごしてくれている我が家のミドリガメ達ですが、
むかし一匹が病気をしたことがあります。

飼い始めの頃でしたので、20年くらい前のことになりますね。

ミドリガメは比較的丈夫ですので、そう頻繁に病気になったりはしません。
それでも幼いカメは大人のカメに比べて病気にかかりやすいので、
注意が必要です。

大切なのは、食事はもちろんですが、
“水槽を清潔に保つこと”と“十分な日光浴”ですね!

あ、そうそう。
このブログは飼い方を解説するためのものではありません。
そういった書籍やサイトはたくさんあると思いますので、
おさかながでしゃばる必要もないですよね。

これは、病気になって実際にどう治療したか、という実体験です。
ミドリガメを飼ってらっしゃる方は一例として、
飼ってらっしゃらない方は日記程度にご覧いただければ幸いです。


昔おさかながまだランドセルをしょっていた頃、
一匹に、目が開かなくなるという症状が出ました。

獣医師に症状を伝えて、お薬をいただいたのですが、
これが液体の飲み薬だったんですよね。

エサに含ませて食べさせたいところですが、なにしろ目が見えません。
エサを与えること自体、根気が必要です。
鼻先に持っていって匂いで食いつかせるようにしていました。

薬を含ませやすいエサは、乾燥イトミミズ。
キューブ型に固めたイトミミズで、スポンジのような感じです。

ただ、カメにもエサの好き嫌いがありますので万能ではありません。
しかもうちのカメ達は、そもそもこれが好きではありませんでした。

エサを食べてくれないときはどうすればよいか。
カメを手で持ち上げ、爪楊枝に付けた薬を直接与えます。
高く持ち上げられればおどろくため、僅かに口を動かします。
あとはちょっと揺らすなどして、そこへ少しでも飲ませます。

とにかく口を動かして貰わないといけません。
少々カメには迷惑かもしれませんが、病気の治療が最優先ですから・・・。

根気よく世話をしてなんとか完治しました。

目が見えなくても、声を聞けば顔を向けてくれたのを、
今でも覚えています。



今回はちょっと元気のない記事ですねー。

それだけでは寂しいので、現在の様子を。

ブリ、ガブリ
↑あり余るエネルギー!

とられるものか
↑イカゲソだって奪い合います。

この日は、ブリ、イカゲソ、煮干の三本立て。
あげる順番間違えたなー。

最後の煮干、匂いを嗅いでプイってするなんて。
あの頃の食べられなかった事を思い出して~。



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