魚と緑と水辺のブログ
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2009年09月07日 (月) | 編集 |
当ブログにご来訪の皆様、いつもありがとうございます。

突然ではございますが、
このブログを少しの間、お休みさせていただきたいと思います。


昨日の日曜日、私の前で大切な2匹の命が失われてしまいました。
まさはると海老蔵です。

本来なら昨日、今日の記事で、
まさはるの水槽にヒーターを設置した事、
先週のエビータに続き海老蔵が脱皮した事を書くはずでした。

しかしながらそれはもう適いません。


土曜日は、まさはる水槽の換水の日でした。
それに合わせてあらかじめ用意しておいたヒーターを設置するため、
まさはるを飼育水と一緒にバケツへ移し、水槽壁面に付いた茶苔を掃除しました。

掃除を終え、ヒーターを設置し、いつも通りの換水を行ったのですが、
翌日の日曜日、急激に体調を崩し、その夜に亡くなってしまいました。

朝覗いたときにはすでに、空気を呑んで浮いている、目がきょろきょろしない、
色が黒い、ヒレと鰓を動かさない、という状態でした。

空気を出すためネットで包み沈めたところ上手く吐き出してくれて、
いくらかヒレと鰓を動かすようになりましたが力がありません。
中毒も疑い、急ぎ汽水を用意して部分換水も行いました。
ネットに入れた状態で、流れを弱くしたエアの吐出し口近くの水面につれていくと、
呼吸が楽になるのか頭頂部はグリーンに光るようになりました。

しかしどれだけ祈っても、どんどん弱り、助けることはできませんでした。


一方で、私がまさはるをなんとか救おうと躍起になっている間に、
横のボトルで海老蔵が脱皮を始めていたようです。

しかし脱皮不全で頭側が抜けなくなり、
私が見つけたときは、もう一匹に攻撃されていました。

急いで隔離しましたが、
結局、殻から抜けることが出来ず亡くなってしまったのです。


確かにまさはると海老蔵の死が重なったことは偶然ではあります。
しかし同じ日に2匹もの愛するペットが死んでしまったことは、
私にとってあまりにもショックが大きいことでした。

2匹は庭に埋葬しました。
エビの一固体に名前を与え愛情を注ぐ事や、
いい大人が一匹の魚の死に涙を流す事は、
あるいは滑稽に見えるかも知れません。
しかし私にはかけがえのない存在でした。


水槽は今も回しています。
維持のため空の水槽にまさはるの大好きだったイカを入れたり、
つい覗いてしまうたびに打ちのめされるように悲しくなります。

今後、ここに新しい子を迎えるかどうかはまだ決めていません。
そして支柱を失ってしまったこのブログを続けるかどうかも。

ですので少し考える時間をいただこうと思います。
いつもご覧くださっている皆様、
更新がしばらく滞ることをお詫び申し上げます。


それでは次にお会いできる日まで―



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