魚と緑と水辺のブログ
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2009年11月17日 (火) | 編集 |
一口に“ボトルアクアリウム”と言っても、
それを作ろうとしたときから様々なスタイルが考えられます。
育てたい生き物がいて、それに合った環境を作る場合もあるでしょうし、
ボトルの条件に合わせて生体を選ぶ場合もあるでしょう。

前者の方が自由度は高いですが、
何かしら飼育器具(特にヒーター)が必要になる場合が多いです。

後者の場合は、よりコンパクトに収められますが、
中に入れられる生体の選択肢がとても限られます。


で、おさかなは後者です。
水槽より手軽でコンパクトな癒しのインテリアを作りたいのです。
だから器具は使いません。

ビーシュリンプは「低温には強いので、室内なら加温ナシでも大丈夫」
という情報のもと選択したのですが、ホントに大丈夫かなぁ。

その信念と疑念に揺れた結果がこれ。

最近、エビちゃんの姿が見えないんだけど

まさはる水槽から少し熱をいただいてます。
間に挟まってるのは保冷材。保温材になってますが。
ガラス同士を接触させず、軟らかく変形してフィットし、
熱を伝えるというナイスなアイテムです。

何週間かモニターしていましたが意外に効果があって、
気温が10℃を下回っていても

まさはる水槽 26℃(設定26℃)
エビボトル 22℃

これを維持できてるようです。
ただ、気温はいずれもっと下がるでしょうから、
観察を続けていく必要がありますね。

現在の問題点。
横向きなので非常に鑑賞しにくいこと。
中を見るときは棚の上に、水槽→ボトル→おさかなの頭と並びます。
後ろから見たら変ですよねー。
棚に頭を突っ込んでるんですから。

そして、器具を使わないと言ったのに、
信念を曲げた…というかネジったような違和感。


でもセーフですよね?
だってほら、エビボトルにはヒーター付けてないし。


いや…それはズルイか(-_-;)


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