魚と緑と水辺のブログ
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2009年07月27日 (月) | 編集 |
日曜日。某ショッピングセンターの鮮魚売り場にて、
小ぶりのムール貝を発見!
好きなんだよねー、魚介類。軟体系も甲殻類も大好き。

ムール貝は殻のまま洗ってからフライパンに並べて、火にかけて、
料理酒を適量いれたらフタをして蒸し焼き。殻が開いたらできあがり。
ほとんど時間はかかりません。塩気があるので味付けはしなくてもOK。
香り付けに醤油を少量たらしてもいいですね!

汁が出てくるけど、これこそ旨味のエキスですから捨てちゃダメ。
お椀に移して、濃さがちょうど良くなる程度にお湯を加えて調節。
岩のりをちょこっと乗せれば立派なお吸い物です。

ムール貝の酒蒸しなんて、酒の肴・ビールのお供にピッタリでしょ?
まあ、おさかなは下戸なんですけど。


で、それを作る前に、まさはる用に1個とっておいたのです。
水槽に入れちゃうわけだし、調味料を使う前に確保しとかないと。

水洗いしてから、レンジでチンです。

牡蠣とかムール貝とか、身(内臓)がふっくらした貝類は、
二枚貝と言えど、電子レンジに放り込むと爆発します。

おさかなは昔、牡蠣の剥き身をベーコンで巻いてチンしたとき中で爆発して、
“U字型のベーコンに爪楊枝だけ刺さったもの”を食べた苦い思い出があります。
もちろんレンジの掃除付きです。

失敗は繰り返さないよう、皿にはレンジ使用可のフタを。
そして貝が開く瞬間には止める。勝負は20秒以内。目は離さない。










爆発しました。

じっと見ていただけに、必要以上にびびりました。
ビクッてなりましたよ。幸いなことに飛び散りませんでしたが。

さて、ここから身を外して、貝柱はまさはるにプレゼントです。
身の方はまさはるよりも大きいし、
内臓のせいで水が汚れてしまうのもイヤなので、おさかなが頂きます。
ガブリ
↑おいしい?
ガジガジ
↑お腹が膨れてきてるよ。

食いつきが違いますねー。
それにしてもまさはるとは食の趣味が合うなぁ。

でも食べすぎてお腹パツンパツンだから、もう回収だけどね!


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