魚と緑と水辺のブログ
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2010年02月08日 (月) | 編集 |
香港ビーシュリンプのボトルアクアリウムですが、
久々に掃除しました。

バランスがとれているようなので、
隔週の換水の他は手を加えないようにしてますけど、
底の方に老廃物も溜まってきましたので。

でも冬のボトル掃除ってあんまりやりたくないなー。

だって手がちべたいから。
・・・なんて理由じゃないですよw

冬のボトル掃除って、けっこう気を使うんです。


まず温度。
水槽と違って水量が少ないため、
あっという間に変化してしまいます。

普段の水換え時でもそうですが、
例え点滴でも、
換水量と注水スピードによっては影響してしまいます。

新しい水をあらかじめ温めてもすぐに冷めてしまうし。
暖房の近くだと、今度は逆に上昇しすぎたり。


そして捨てる飼育水の量。
水槽なんかでは濾過バクテリア保護のため、
底砂やフィルターは飼育水ですすぐのが基本ですが、
ボトルの場合は捨てる量も僅かです!

カルキ抜きした水を多めに用意して、
水増しして洗うコトになります。
どれだけのバクテリアが残るやら(-_ー)

バクテリアは完全に添加に頼ってしまうのも、
1つのテかなー。
去年はそれでうまくいってましたし・・・。


話は変わりますが、
ボトルのウィローモスがすごく成長してました!

モス
↑左がエビボトルのモス。右は水だけで育ったモス。

元は同じ株だったんですよ。
水だけの方は細いし、色は薄いです。
ボトルの方は青々してて新芽もたくさん出てます。

ちゃんとサイクルが機能してる証拠ですね。
モスがないと水がキタナイっていう証拠でもありますが。

今年はボトルで活着にも挑戦してみようかなぁ。

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