魚と緑と水辺のブログ
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2010年02月14日 (日) | 編集 |
2月14日はバレンタインデー。
バレンタインといえばチョコレートですよね!


あれは何年前だったでしょうか―。
2月14日 雪の降る寒い夕方。帰り道でした。

普段は車で1時間の道のりでも、
雪では倍以上の時間がかかることもよくあるのです。

温かいものが飲みたくなり、コンビニに立ち寄りました。
いつも利用するお店です。

ついでに何か食べようかな。
そうだ、雑誌も買っていこう。
飲み物と雑誌を手にレジへ向かいます。

中華まんを注文すると、
店員さんは笑顔で袋詰めをしながら尋ねました。
「一緒にお入れしてもよろしいですか?」
雑誌の他は車の中で袋から出してしまいます。
一緒でお願いします、と返しました。

支払いをしようとしていると、
店員さんが「よかったら食べて下さい」と言って、
何かを袋の中へスッと入れてくれたのです。

それがあんな結末をもたらす事になるとは知らずに・・・。

しかし店員さんだけを責めることはできません。
おさかなはバレンタインデーであることを知っていたのですから、
その時に気付くべきだったんです。

その物体がチョコレートであることを!!

何の疑問も抱かずに車へ戻り、
袋を開けると・・・


うわあぁ、なんだこれぇ!?
べったべたになってるー!!

そうです。
アツアツの中華まんと飲み物に挟まれたチョコは、
あっという間に融け始め、
一部はすでに包み紙から漏れ出していたのでした。

一緒にお入れしていいのは、
雑誌と中華まんと飲み物までにしておいて!

こうして某コンビニの愛が込められたサービスは、
とろけるほどにツメが甘く、
ちょっぴりほろ苦い思い出となったのでした・・・。
~fin~



中身が出たといえば、ビーシュリンプがまた脱皮しましたよ。

包装

たまには好きなエサを入れてあげようかな。
チョコレートを投げ込むワケにはいかないですけど。

エビータは主にウィローモスをモスモス食べてるのですが、
観賞魚フードをあげると喜ぶんですよねー。

と、ペットブログの形態をムリヤリ維持して今日はおしまい(^皿^)

なんてヒドイ記事!

ごめんなさーい・・・。


2010年02月08日 (月) | 編集 |
香港ビーシュリンプのボトルアクアリウムですが、
久々に掃除しました。

バランスがとれているようなので、
隔週の換水の他は手を加えないようにしてますけど、
底の方に老廃物も溜まってきましたので。

でも冬のボトル掃除ってあんまりやりたくないなー。

だって手がちべたいから。
・・・なんて理由じゃないですよw

冬のボトル掃除って、けっこう気を使うんです。


まず温度。
水槽と違って水量が少ないため、
あっという間に変化してしまいます。

普段の水換え時でもそうですが、
例え点滴でも、
換水量と注水スピードによっては影響してしまいます。

新しい水をあらかじめ温めてもすぐに冷めてしまうし。
暖房の近くだと、今度は逆に上昇しすぎたり。


そして捨てる飼育水の量。
水槽なんかでは濾過バクテリア保護のため、
底砂やフィルターは飼育水ですすぐのが基本ですが、
ボトルの場合は捨てる量も僅かです!

カルキ抜きした水を多めに用意して、
水増しして洗うコトになります。
どれだけのバクテリアが残るやら(-_ー)

バクテリアは完全に添加に頼ってしまうのも、
1つのテかなー。
去年はそれでうまくいってましたし・・・。


話は変わりますが、
ボトルのウィローモスがすごく成長してました!

モス
↑左がエビボトルのモス。右は水だけで育ったモス。

元は同じ株だったんですよ。
水だけの方は細いし、色は薄いです。
ボトルの方は青々してて新芽もたくさん出てます。

ちゃんとサイクルが機能してる証拠ですね。
モスがないと水がキタナイっていう証拠でもありますが。

今年はボトルで活着にも挑戦してみようかなぁ。

いいね


2009年11月17日 (火) | 編集 |
一口に“ボトルアクアリウム”と言っても、
それを作ろうとしたときから様々なスタイルが考えられます。
育てたい生き物がいて、それに合った環境を作る場合もあるでしょうし、
ボトルの条件に合わせて生体を選ぶ場合もあるでしょう。

前者の方が自由度は高いですが、
何かしら飼育器具(特にヒーター)が必要になる場合が多いです。

後者の場合は、よりコンパクトに収められますが、
中に入れられる生体の選択肢がとても限られます。


で、おさかなは後者です。
水槽より手軽でコンパクトな癒しのインテリアを作りたいのです。
だから器具は使いません。

ビーシュリンプは「低温には強いので、室内なら加温ナシでも大丈夫」
という情報のもと選択したのですが、ホントに大丈夫かなぁ。

その信念と疑念に揺れた結果がこれ。

最近、エビちゃんの姿が見えないんだけど

まさはる水槽から少し熱をいただいてます。
間に挟まってるのは保冷材。保温材になってますが。
ガラス同士を接触させず、軟らかく変形してフィットし、
熱を伝えるというナイスなアイテムです。

何週間かモニターしていましたが意外に効果があって、
気温が10℃を下回っていても

まさはる水槽 26℃(設定26℃)
エビボトル 22℃

これを維持できてるようです。
ただ、気温はいずれもっと下がるでしょうから、
観察を続けていく必要がありますね。

現在の問題点。
横向きなので非常に鑑賞しにくいこと。
中を見るときは棚の上に、水槽→ボトル→おさかなの頭と並びます。
後ろから見たら変ですよねー。
棚に頭を突っ込んでるんですから。

そして、器具を使わないと言ったのに、
信念を曲げた…というかネジったような違和感。


でもセーフですよね?
だってほら、エビボトルにはヒーター付けてないし。


いや…それはズルイか(-_-;)


2009年10月30日 (金) | 編集 |
電気を点けっぱなし。
水は出しっぱなし。
ドアは開けっぱなし。
食べたら食べっぱなし。
服も脱いだら脱ぎっぱなし。

だらしない!

なーんて言われてる方、
ここをご覧の方たちの中にもいるんじゃないですかー?(^皿^)

心当たりのある方は、エビを見習って下さいね。

いそいそ
↑脱皮したら、殻は食べます。

この季節、
良い子の皆(と いい大人)も上着を脱いだら、食べるか仕舞う!
ビーシュリンプとの約束だぞ!

なんてねー。


なんだか自分で書いてて耳が痛い話だなー…。
とりあえず片付けてきます…。


2009年10月26日 (月) | 編集 |
香港ビーシュリンプのボトルアクアリウムが、
作成から6ヶ月が経過しました。

少しは大きくなったかな。

先月1匹が死んでしまったけれど、
もう1匹は元気で、いつもせわしなく手足(と口)を動かしてます。

もしゃもしゃ

もちろん泳ぎ回ることも。

とう!

夏の暑い時期も、2匹とも問題なく過ごしてくれました。
なんて言ってる間に次は冬がやってきます。

ボトルアクアリウムにおいてはここがまた分岐点ですね。
悩みどころです。


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